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代表の想い

煎りたてのおいしさに魅了され、
自家焙煎コーヒー店を創業

煎りたてのおいしさに魅了され、自家焙煎コーヒー店を創業

コーヒー焙煎メーカーに入社し、関東の焙煎工場を訪れた際に飲んだ煎りたてのコーヒーのおいしさに衝撃を受けました。
その味に魅了され、独立を決意。1985年にネルソンコーヒーを創業しました。
創業後焙煎技術を磨くひとつのきっかけとなったのが、地元のフレンチシェフからの注文でした。
細かいオーダーに、何度も焙煎やブレンドを変えて、その店のための味づくりに励みました。その精神は今でも変わらず「卸先の店は自分の店、その店のお客様は自分のお客様」だと考えています。

焙煎したてのコーヒー豆を届ける、守り続ける創業当時の決意

焙煎したてのコーヒー豆を届ける、守り続ける創業当時の決意

創業から30年経った今でも絶対に曲げられないのが、お客様に鮮度の高いコーヒー豆を届けることです。
自身がコーヒー業界へ入った際に出会った、あの感動した味を届けるために、必ず焙煎したての新鮮なコーヒー豆をお客様にご提供すると決めました。
現在では地元のレストランやカフェ、生協、量販店など、取引先は100近くにものぼり、店ごとのオリジナルブレンドも多く手がけています。

コーヒー豆は生鮮品、ニュークロップをメインに仕入れる

コーヒー豆は生鮮品、ニュークロップをメインに仕入れる

コーヒー豆だけでなく、生豆の鮮度にも妥協はしません。ネルソンコーヒーは、ニュークロップと呼ばれる1年に一度の収穫期に採取されたばかりの生豆を仕入れています。お米で言うところの新米です。
生豆は生鮮品のため、当然、時間が経つにつれて本来の風味は失われていきます。
「野菜やお米の鮮度には敏感なのに、どうしてコーヒーだけはないがしろにされるのでしょうか」
焙煎方法やドリップの技術なども重要ですが、まず新鮮なコーヒー豆を届ける。それこそが何より当たり前で大切なことだと考えます。

焙煎技術を若い世代に伝え、次の時代への架け橋に

焙煎技術を若い世代に伝え、次の時代への架け橋に

焙煎は、浅い深いの度合いよりも、コーヒー豆がシワなくふっくらと膨らんだ瞬間を見極めることが重要です。
生豆の鮮度が高い分、中までしっかりと火が通っていないと青臭さが残り、過度に煎れば苦味が際立ってしまいます。
美しく焼き上がった時が最もおいしいコーヒーになる時です。
現在当店には焙煎を学びたいと多くの若者がやってきます。当店で技術を習得し、地元仙台で独立した焙煎士も多くいらっしゃいます。これまで培ってきた焙煎技術を若い世代に伝え、コーヒー文化の次の時代への架け橋になっていきたいと考えています。

先輩、仲間、お客様に支えられて

先輩、仲間、お客様に支えられて

ネルソンコーヒーを創業する直前、東京や大阪でその道を極めようと立ち上がった先駆者たちを多く見てきました。
当時自家焙煎コーヒー店が少なく、新鮮なコーヒーを飲める場が少なかった仙台で、彼らのように自分がおいしいと思うコーヒーを届けるために、前だけを見て進んできました。
また、現在当店では東京のコーヒー商社を介しブラジル・セラード地区の契約農園から生豆を仕入れています。その商社の創業者が自社農園を切り開き、日本での販売事業をはじめたのが、ネルソンコーヒーの創業とちょうど同じ時期で、古くからの付き合いがあります。
このように、当店は先輩や仲間、当店のコーヒーを愛飲してくださるお客様に支えられながら、一途に鮮度の高いコーヒーを提供させて頂いております。これからもこだわりや信念を貫いていきたいと思います。

お問い合わせ

お問い合わせ先 COFFEE WORK SHOP ネルソン

TEL 022-303-2870

FAX 022-303-2871

営業時間 10:00~19:00
定休日 月曜日

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